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G1予想[225]第78回桜花賞(2018年4月8日)
2018年 4月 06日(金曜日) 02:05

桜が散った後の桜花賞は、
ラッキーライラックとリリーノーブル
「花馬券」馬単1点勝負!

 

 桜花賞は、桜の満開時に行われてこそ、風情がある。「阪神競馬場は桜が満開です」というアナウンスがないと、桜花賞という感じがしない。しかし、今年の桜はもう散ってしまった。桜花賞だというのに阪神競馬場に桜はない。

 よって、「桜=ピンク=8枠は間違いなく来ない」という説に説得力がある。

ならば、葉桜だから「葉=緑=6枠」という話になるかというと、そうでもない。

 

 買うのは、やはり、鉄板の1番人気馬ラッキーライラックだ。なぜなら、ライラックが咲くのは、桜が散った後だからだ。ライラックはもちろん英語「lilac」で、和名はムラサキハシドイと言うのだそうだ。札幌市はライラックを市の花に指定している。ライラックの花の色は紫、白、赤などさまざま。香りはとてもいい。

 英語のLilacを、フランス語では「リラ」(Lilas)と呼ぶ。よく、「リラの花咲く頃」と言うが、これはいちばん良い気候のことを指すのだそうだ。まさにいま、桜が散った後は、この馬しかいない。

 

 しかし、ダントツ人気だから、相手は絞るほかない。となると、やはりリリーノーブルになる。リリー=「百合」は、一般的にライラックの開花後、5月半ばぐらいから咲き出すからだ。

 つまり、ラッキーライラック−リリーノーブルで「花馬券」が完成する。この「花馬券」、じつは、すでに昨年の阪神JFで完成している。1着ラッキーライラック、2着リリーノーブル。このときは真冬、季節外れだったが、そんなことはきっぱり忘れて買ってみたい。

 

 結論:1枠1番ラッキーライラック−5枠9番リリーノーブルの馬単1点勝負。

 

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