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山田順プライベートサイト

A ROAD TO HEAVEN
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    Welcome to My  Website

     このサイトは、山田順の個人的なウェブサイトです。

  コンテンツの一部は情報発信のために書いていますが、ほとんどは個人的な記録の蓄積を目的としています。

 

 *このサイトのイラストは、「海の素材屋」
(http://uminosozaiya.com/)のフリー素材を使わせてもらっています。
 素晴らしいイラストをありがとう。 
 

  以下のブログとは別にメールマガジン(有料)
 を発行しています。

 こちらから→http://foomii.com/00065

  

 また、YAHOO!ニュース「個人」欄でコラムを
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  こちらから→http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamad

  

 産経新聞運営のサイト『IRONNA』 でも
 コラムを書いています。

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 最新刊

  

地球温暖化敗戦 日本経済の絶望未来 (ベストセレクト)

登場、挫折、復活――そして崩壊 トランプ帝国クロニクル(1)ヒラリーvs.トランプ

登場、挫折、復活――そして崩壊 トランプ帝国クロニクル(23)アメコミ劇場政治

 

 新刊3冊

   

『米中冷戦 中国必敗の結末』(MdN)

https://books.mdn.co.jp/books/3219403034/
『コロナショック』(MdN新書)

 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4295200077?pf_rd_r

『コロナ敗戦後の世界』 (MdN新書) 

https://www.amazon.co.jp/コロナ敗戦後の世界-MdN新書-山田-順/

dp/4295200913/ref=sr_1_2?dchild=1&qid=1606968867&s

=books&sr=1-2 

 

近著4冊

  

永久属国論(さくら舎)

www.amazon.co.jp/o/ASIN/4865811176/hnzk-22

東京「近未来」年表 (さくら舎)

 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784865811773

希望の地としての新興アジア

-私たちが失ったものがそこにある(実務教育出版)

地方創生の罠-イースト新書(イーストプレス)



[011]神楽坂の夜風と排出権取引のうさんん臭さ

2009年3月6日

 

世界不況でCO2の価格が急落している

 

 このブログの[002]に書いたように、環境問題の切り札とされる「排出権取引」というのは、相当うさん臭いものだ。なにしろ、CO2を出す権利をお金で買うのだから、まずもって、そんなものに値段をつけるのがどうかしている。
 しかも、CO2を出す量(排出量)は、あらかじめ割り当てられ、その枠の過不足分が売買される。こんなハンディキャップ取引が、まともな取引なわけがない。

 排出権取引は、2005年に、EUが域内に導入してからは、世界的なブームになり、オバマ米大統領の「グリーン・ニューディール」政策も、この排出権取引が目玉になっている。

 しかし、この排出権取引が、金融危機以後の大不況で、どうやら成り立たなくなる可能性が出てきた。

 2009年3月4日の朝日新聞の「環境は救世主か?」連載(中)は、「世界不況 CO2価格急落」というタイトルで、その模様を伝えている。ただ、記事の論調は、「地球温暖化問題の長期的な取り組みを遅らせる懸念も出ている」と、この現象を悲観的に捉えているのだからバカらしい。

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[010]中国山東省済南市、「白酒」宴会の恐怖

2009年3月5日

久しぶりの北京は金融危機の影響なし


 このブログを10日以上書かなかったのは、今回が初めてだと思う。じつは、2月の最終週はずっと中国にいた。4月に出すMOOK『高城剛責任編集GO! IBIZA楽園ガイド』のe-book化の打ち合わせ、北京の経済界の取材、中国の出版社訪問などスケジュールがびっしりで、ブログを書く時間がとれなかった。

 もちろん、マックのノートは持っていった。しかし、やったのは、メールだけ。あとは、ネットでニュースのチェックぐらいで、自分のサイトさえ開かなかった。

 久しぶりの北京(ベイジン)は、快晴続きだった。驚いたのは、空が青く、いつもなら霞んで見えない高層ビルがはっきりと見えたことだ。そしてもうひとつ驚いのは、北京の街からは、金融危機の影響があまり感じられなかったことだ。

 街はいつもどおり活気に満ちていて、復興門周辺の金融街は賑やかだし、王府井は地方からのお上り観光客でいっぱい。三里屯のバー街に行けば、相変わらず外国人客が席を埋めて飲んでいた。

 『高城剛責任編集GO! IBIZA楽園ガイド』のe-book化は、フォレストラインという中国の会社に頼んだ。このフォレストライン社は、中国で大成功したオンラインメディアだが、なんと社長は30歳の若き日本人。

昨年、日本に逆上陸し、現在では、日本でも集英社の女性誌『NONNO』のウエブ版を制作している。

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[009]スローライフなんかありえない。IT社会の悪夢

2009年2月18日

昔だったら、同時に3つのことなどしなかった


 今回は、私のボヤキを書く。
 というか、なぜ、こんな社会になってしまったのだろうか? という、私の恨みつらみだ。

 それは、ひと言で言うと「忙しすぎる」ということ。もっと言うと、仕事と私生活、あるいは余暇の境目がないということ。どこまでが仕事で、どこまでが私生活なのかわからない、いまの生活に、私は本当に疲れ果てている。

 いま私は、自宅でこの原稿を書きながら、同時に何本かのメールに返事を書いている。日本は夜中だが、アメリカは昼間だから、ちょくちょくメールが入る。それを読みながら、気になる情報は、ネットで検索する。つまり、私は、同時に3つのことをしている。
 しかし、PCなどなかったころは、とっくにベッドに入って寝ていただろう。

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[008] アジアでもっとも豊かな国は日本ではない

2009年2月16日

なんの中身もないG7で、日本はまたしても援助表明


 ローマで開かれていた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が、2月14日、なんの成果も得られず閉幕した。共同声明は、「世界同時不況からの脱却に向け、雇用創出や国内需要拡大のために財政出動を前倒しで行う」という、当たり前のことを盛り込んだだけで、中身はカラッポだ。

 しかも、日本は、アジアなどの発展途上国の貿易金融を支援する緊急対策を正式に表明し、その額(10億ドル)を公表するという、いつもながらの「バラマキ外交」をやった。

 さらに、そのステイトメントを発表した中川昭一財務・金融担当相が会議の最中にコックリをやってしまい、それが記事として世界中に配信されてしまった。Asleep at the Wheel: Japanese FM Nods Off During G7 Talks(ABC News February 14, 2009 6:03 PM)

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[007]「スーツケース4つで世界の果てまで」高城・沢尻結婚秘話

2009年2月16日

高城剛責任編集「イビサ」島のMOOK難航中
 

 現在、私は本当に忙しい。だから、こんなブログを書いている場合ではない。が、それはひとまず置いておくとして、なぜ、こんな状態になったかといえば、ペーパーバックス編集部を起ち上げから一緒にやってきた小島くんが、フラッシュ編集部に異動してしまったからだ。で、彼とこれまで一緒にしてきた仕事を、今後は、私が1人でやっていかなければならない。

 そんな仕事のひとつに、メディアクリエーター高城剛氏に「責任編集」を依頼したMOOK『GO!イビサ:楽園ガイド』がある。これは、世界のトレンドの中心地(とくにクラブ、ハウスミュージック、リゾートライフ)といえるスペインのイビサ島の日本初のガイドブック。「イビサといえば高城剛」ということでスタートした企画である。

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[006]「派遣切り」ならぬ「ペット切り」が始まった!

2009年2月12日

「ワンちゃんカフェ」が閉店で休日の楽しみが消えた


 最近、近所にあった通称「ワンちゃんカフェ」が閉店した。ここに私はよくコーヒーを飲みに行っていたが、「ワンちゃんカフェ」だから、人間のメニューより犬のメニューが充実していた。また、犬用の洋服からフードまで、ありとあらゆるモノが揃っているうえ、2階には犬のトリートメント設備やホテルまであった。

 だから、犬を連れて午後のティータイムを楽しむ夫婦や、飼い主仲間がよく集まっていて、犬連れでない私は肩身が狭かった。

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[005]サブプライムと毒入りギョーザ、どっちが罪が重いか?

2009年2月8日

ウォール街が崩壊したのでなくモラルが崩壊した

 昨年の9月末、リーマンショック後にNY株が急落していたとき、米国ハドソン研究所の上席研究員・磯村順二郎氏から電話があった。

 磯村氏とは、それまで有志による「日本の財政危機を救うためのプロジェクト」(内容は詳しく書けない)で、何度か相談にのっていただいていたが、その折々に氏が言っていたのは、「いまの金融資本主義には節度、モラルがない」ということだった。日本が巨額の財政赤字を積み上げているのは問題だが、それは日本だけでなく、アメリカも他の先進国も変わりない。だから、日本だけのことを論じても仕方ないのではないかというのが、磯村氏の考えだった。

 で、9月末の電話だが、このとき開口一番、磯村氏が言ったのは、「山田さん。ボクが言ったとおりでしょう。ウォール街の崩壊とか、市場原理主義の崩壊とか言われていますけど、これはモラルの崩壊ですよ」ということだった。

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[004]100年に1度の危機はルールメーカーになれるチャンス!

2009年2月5日

『亡国から再生へ』が、なんと1年半で文庫化


 2月4日、徳間書店より、徳間文庫新刊『市場原理主義が世界を滅ぼす!』(高杉良・著)が送られてきた。
 この本は、私が一昨年、編集してペーパーバックスで出した『亡国から再生』の文庫版である。そこで、この本の内容に即して、いまの「100年に1度」大不況について、私の考えを述べていきたい。
 
 なぜ、まだ市場に出て1年半しかたっていない本が、文庫になったのか? 
 そのことにから説明してきたい。

 

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[003] 『レボリューショナリー・ロード』を見る

2009年1月26日

見終わってしばらく言葉が出ない


近所(歩いて数分)にシネマコンプレックスがあるので、封切り映画はよく見に行く。昨日は、家族3人で、『レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで』を見た。
 ところが、見終わってからしばらく、3人とも言葉が出ない。考えさせられることがあまりにも多く、いつもなら、真っ先になにか言う娘も、ずっと黙ったままだった。


 しばらくして、私は、「少なくともノックスビルの15階にはなにもない」というデュカプリオのセリフを、ノックスビルを自分の勤務先の会社名に変えて冗談で言ってみたが、誰も笑わない。言った私も笑えなかった。

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[002]オバマ就任演説と「グリーン・ニューディール」の罠

2009年1月21日

過熱した報道、彼は本当に救世主なのか?



 バラク・オバマ新大統領の就任式は、史上空前の盛り上がりを見せた。驚いたのは、日本の報道が、アメリカ以上に過熱し、テレビはワイドショーまでオバマ一色、新聞は就任演説の全文を掲載して、その歴史的意義を事細かに解説したことだった。


 まさに、オバマが、救世主であるかのような扱い方で、テレビのコメンテーターから新聞の解説者まで、絶賛の嵐だったのには、本当に驚いた。

 たしかに、オバマは初の黒人大統領として、その歴史的な意味は大きい。また、世界が「100年に1度」の危機にある以上、救世主として歓迎されるのはわかる。しかし、彼が救おうとしているのはアメリカであって世界ではない。まして日本ではないのは明白だ。

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[001] 「電子渡航認証システム (ESTA)」導入の意味

2009年1月12日

アメリカに行くならネット登録が必要

 

 ビザなしで短期滞在でアメリカに入国する際、事前にインターネットで申請して承認を受ける「電子渡航認証システム (ESTA:Electronic System for Travel Authorization)」が今日から導入された。

  このESTAに関しては、すでに昨年の7月に米政府が発表していたが、日本では認識が薄く、直前になって新聞にも記事が出て、旅行会社も航空会社もあわてて告知する始末。一般旅行客のなかには、まったく知らなかった人もいて、相当な混乱を招いたようだ。

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