• プロフィール
  • 私の視点(時事ブログ)
  • メディアNEWS
  • Works(仕事の記録)
  • 外食日誌
  • 競馬G1予想

山田順プライベートサイト

A ROAD TO HEAVEN
Home

All Menu(すべてのメニュー)

  • Home
  • About the Site(このサイトについて)
  • Profile(プロフィール)
  • Commentary(「私の視点」時事ブログ/随時更新)
  • Media News Selection(メディア業界ニュース)
  • Works(仕事の記録)
  • Regulars(連載記事/随時更新)
  • Special Articles(特別記事)
  • Works Archive(著作、記事の紹介および一部公開)
  • Horse Race(G1予想、競馬エッセイ)
  • Memories of My Father(作家・津田信アーカイブ)
  • Eating-out Diary(外食日誌)
  • お問い合わせ

Link

  • リンク集

Designed by:
SiteGround web hosting Joomla Templates
Jun’s Media 山田順プライベート・ウェブサイト

    

Welcome to My Private Website

 このサイトは、山田順の個人的なウェブサイトです。

 コンテンツの一部は情報発信のために書いていますが、ほとんどは個人的な記録の蓄積を目的としています。
 

 このサイトのイラストは、「海の素材屋」(http://uminosozaiya.com/)のフリー素材を使わせてもらっています。素晴らしいイラストをありがとう。 


[114]「ネットの自由を守れ!」と、ネット企業がSOPA/PIPAに猛抗議!しかし、これは茶番ではないか。
2012年 1月 22日(日曜日) 03:11

SOPA/PIPA法案をめぐって、いま、アメリカのネットビジネスや議会は大騒ぎになっている。最近では、Wikipediaが抗議して1月18日を「ブラックアウト・デイ」としてサービスを停止、サイトを1日閉鎖したが、これまでも、グーグル、アマゾン、フェイスブックなどの名だたるネットビジネスも続々と抗議をしてきている。また、20日には、ネット関連企業による大規模なストライキも行われた。

   Wikipediaの抗議画面

 オバマ大統領も自身のブログで「表現の自由を抑制し、サイバー・セキュリティ・リスクを高め、ダイナミックで革新的なグローバルなインターネットの基盤を損なう」と表明したので、ネットの自由は侵害されてはならないものというイメージが広がっている。

  しかし、彼らが抗議する根底になっている「ネットの自由」など、どこにあるというのだろうか? すでにないも同然で、そうしたのはネット企業自身ではないのだろうか?

 

続きを読む...
 
「113] アマゾンが「Kindle」の日本オープンを見送りで、電子書籍ガラパゴスは続く
2011年 12月 29日(木曜日) 23:36

共同通信は12月27日、アマゾンが日本での「Kindle store」の年内開設を断念し、来春に延期したと報じた。

 アマゾンは日本での電子書籍販売を本格化しようと、これまでに国内の主要な出版社と交渉を行ってきた。その過程で、11月20日には日経新聞が「年内開設」と一面で報道したが、この日経記事は勇み足になったことになる。

  今回の共同電によれば、複数の出版関係者の話として、アマゾンとの交渉が難航している最大の理由は、販売価格の決定権をアマゾンが実質的に握る契約になっているためという。つまり、紙の本と同じような再販制による価格決定権を失うことに、大手各社が二の足を踏んだわけである。

  Kindle store

  これによって、現状の「電子書籍ガラパゴス」状態は、この先も続くことになり、一般書の電子書籍の普及が遅れるのは間違いない。

 

続きを読む...
 
[112] 紙の新聞はやがて終わり、ソーシャルマガジンの時代がやってくる
2011年 12月 25日(日曜日) 19:56

メディア業界にとって、かなり衝撃的なニュースが二つあるので書き留めておきたい。一つは、先週発表された南カリフォルニア大学(USC)のレポート。もう一つはグーグルが数日前に発表した「Google currents」だ。前者は、アメリカの新聞がほとんど5年以内に消えるという衝撃の予測。後者は、ソーシャルマガジンの時代が訪れたことを実感させるもの。

 まず、南カリフォルニア大学(USC)のレポートだが、USCのデジタル未来センターのジョン・コール教授の発言は、かなり悲観的だ。「米国の新聞がほとんど5年以内に消える」としたうえで、「生き残る可能性のある新聞はNYT、WSJ、Washington Post、USA Todayくらい」と言っている。ここまで冷徹な見方する人はあまりいない。

    NYT.com

   Google currents

続きを読む...
 
[111] 今年のブログ更新はこれで最後に? ブータンは憧れの理想郷なのか?
2011年 11月 30日(水曜日) 06:39

ブータンの若き国王夫妻が来日して以来、ちょっとしたブータンブームが起こっている。ワンチュク国王(31)と、民間出身のジェツン・ペマ 王妃(21)は、10月の結婚式以来、世界に話題を提供してきたが、今回の来日で、日本各地でつつましい振る舞いと微笑みを振りまいたため、たちまち人気者となった。

  それにともない、ブータンは素晴らしい国だと、ほとんどのメディアが伝え出した。とくにワイドショーは、ブータンが国民の幸福度ナンバーワンの国(国勢調査で国民の98%が「幸福」と答えた)ということを紹介し、絶賛を繰り返した。「失われた日本がここにある」「美しい田園と人々のやさしさは素晴らしい」と、コメンテーターたちは口をそろえた。

 ブータンには 国民総生産(GDP)にかわる国民総幸福量 (GNH) という概念があり、これまでの日本は経済成長ばかりに捉われて、これを忘れてしまったというのだ。しかし、人口わずか70万人のヒマラヤの小さな王国、2010年の1人あたりのGNI(国民総所得)が日本の約22分の1の約1880ドルという、世界でも最貧国の人々が本当に幸せなのだろうか?

 

続きを読む...
 
[110] ヒルズに続いてミッドタウンでクリスマスイルミネーションを見る
2011年 11月 29日(火曜日) 13:15

11月27日、東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションを、家族で見に行った。1階の「ユニオンスケア・トーキョー」の窓側の席を予約し、娘と娘の台湾人の友人と家内の4人で、ガーデンに灯るイルミネーションを見ながら食事をした。

  このあと、12月半ばに家内はまた入院する。直腸癌の手術を受けて3カ月半が過ぎ、今度は人工肛門を外して肛門復活手術を受ける。東京女子医大の担当医はそれを「クリマスマスプレゼント」と言って、家内を励ましてくれた。私は、年内に次の本の締め切りをかかえているので、今年のクリスマスは家内の病室でPCに向かっていることになりそうだ。

 

続きを読む...
 
[109] 街はすっかり年末ムード。ヒルズに琥珀色のリボンツリーが登場
2011年 11月 17日(木曜日) 23:40

東京・六本木の街は、すっかり年末ムードになった。六本木ヒルズの玄関口を上がった「66プラザ」には、高さ約7mのクリスマスツリーが飾られ、ツリーに巻かれた「琥珀色」の光のリボンが目にしみる。また、毛利庭園内の池の湖面に「とめどなく流れる時」をテーマに、高さ4m幅7mの「滝」のイルミネーションオブジェも登場した。

  ヒルズに続くけやき坂通りは、恒例のイルミネーションが一斉に点灯している。このイルミネーションの協賛は日本企業ではなく、サムスン(Samsung Electronics Co.,Ltd.)だ。今年は本当に目まぐるしい1年だったが、もう年の瀬なんて信じられない気分だ。

 

 

 
More Articles...
  • [108] 「資産フライト」は「絶望フライト」。財政破綻時には、日本もギリシャ、イタリアのようにIMFの監視下に入る
  • [107] 『資産フライト』発売以後に考えるグローバル経済。世界全体の成長に投資をするのが最善の方法
  • [106] なぜ、資産フライトが起こるのか? いまさら国家破産するかしないかの論争は無意味だ!
  • [105]カリスマ経営者スティーブ・ジョブズ氏が死去。彼の本当の功績とはなんだろう?
  • [104]アマゾンの1人勝ちで、電子書籍戦争は終結。いずれ日本でも同じことが起こり、本当の電子書籍時代がやってくる
  • [103] やがて「その日」(ドゥームズデイ)=財政破綻は必ずやってくる。しかし、政府にも国民にも危機感がないのはなぜなのか?
  • [102] 既存メディアはソーシャルアプリ化するしかないのか?『WSJ 』紙がFacebookアプリを公開
  • [101]のだめ首相の「どじょう政治」で日本の衰退は必須。なぜ、間違った方向にばかり進んでいくのだろうか?
  • [100] 世界同時不況に突入!今後「2番底」は確実。いまは超円高だが、それでもドルとアメリカは復活するだろう
  • [099] 出版界に衝撃!ハリポタ著者主導による完全自費出版の波紋
  • [098] 東京国際ブックフェアと電子出版EXPOのガラパゴス化に唖然!
  • [097] 再び首都圏を脱出する日は来るのか? まだ残る原発が爆発する可能性
<< 最初 < 前 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次 > 最後 >>

ページ 1 の 10

What's New(最近の更新)

  • 12/01/25●雑誌販売ついに1兆円割れ。2011年は史上最大の落ち込み
  • 12/01/24●2011年の年間レコード生産実績は2818億円でほぼ横ばい
  • 12/01/22●オンライン新聞『The Daily』がついにアンドロイド端末でもデビュー
  • 12/01/22●読売新聞が再び1000万部割れで前月比6万部減。キャンペーン効果もすぐ薄れる
  • 2012年01月■自著『資産フライト』(文春新書)記事の記録
  • [114]「ネットの自由を守れ!」と、ネット企業がSOPA/PIPAに猛抗議!しかし、これは茶番ではないか。
  • 12/01/21●ネット史上最大の著作権侵害を司法省とFBIが摘発! 「Megaupload」を閉鎖し運営者を逮捕
  • 12/01/20●ワシントンポストが大統領候補レースにソーシャルメディアを活用
  • 12/01/20●「ネットの自由を守れ!」とネットビジネスはSOPA/PIPAに大反対、議会も割れる大騒動に!
  • 12/01/18●第146回芥川賞・直木賞が決定、芥川賞は2作品に
  • [外食Diary] うずまき
  • [外食Diary] 中華 東蓬(トーホー)
  • 12/01/13●やはり電子雑誌アプリはあなたの閲覧履歴を記録している。会員になるとプライバシーはゼロ。
  • 12/01/12●アメリカの雑誌広告売上2011年度は前年並みに。後半の失速で、今年はさらに厳しい状況に
  • 12/01/12●朝日新聞が「デジタル版」と「アサヒ・コム」との統合を1月中に実施。紙部数は770万部にダウン
  • 12/01/10●またも結論先送り!電子書籍の出版者への権利付与、継続審議に
  • 12/01/10●バーンズ&ノーブルの電子書籍端末「NOOK Simple Touch」が、ニューヨークタイムズN電子版を年間購読すればタダに!
  • 12/01/10●「国立国会図書館サーチ」正式公開。本、雑誌、デジタル資料の横断検索でが可能に!
  • 12/01/07●アメリカではソーシャルメディアの新星「Printerest」が女性に大人気!
  • 12/01/06●今年、出版不況はさらに深刻化必至、日販が年末年始8.8%減のスタート

Who's Online

現在
 ゲスト 14 人
 がオンラインです
☞ 21世紀の「逃散」
Ads on: Special HTML
☞ 電子書籍のウソとホント
Ads on: Special HTML

 

「出版大崩壊」著者インタビュー

山田順プライベートサイト, supported by tanken.com, advertized by 1coin.jp

© JUN YAMADA All Rights Reserved.